人気キャラクター「リラックマ」の複製品を無断で販売したとして、県警生活環境課などは7日、倉敷市北畝6、無職、尾方成彦容疑者(46)を著作権法違反容疑で逮捕した。「自作したステッカーを売った」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年8〜10月の間、販売元の雑貨製造販売会社「サンエックス」(東京都千代田区)の許可なく、リラックマのイラストをパソコンで複製したステッカー3枚をインターネットオークションに出品。落札した北九州市の会社員男性(29)ら3人に、1枚ずつ計2400円で販売したとされる。県警によると、昨年10月上旬、サイバーパトロール中の捜査員がオークション上でステッカーを発見。「個人の趣味で作成しています」などという説明書きがあったことから捜査していたという。
